【ルピシア】グランマルシェ2026京都に行ってきました

2026年4月11日(土)、「世界のお茶の祭典」ルピシア グランマルシェ2026の京都会場に行ってきました!

ルピシア グランマルシェの概要
  • 参加無料
  • 約100種の試飲が楽しめる
  • 会場商品10%オフ(一部例外あり)
  • 限定商品あり
  • 購入金額に応じたプレゼント

気軽に試飲できる&お買い得で、新たなお茶と出会える楽しいイベントです!
お茶以外に食品やお菓子、雑貨なども売っています。

グランマルシェ購入品
今回ゲットした品々

なお、グランマルシェは事前予約制です。
基本的にルピシア会員向けのイベントですが、会員でなくても予約できる時間帯があるとのことです。また、会員と一緒なら入場できます。(公式の情報はこちら

では、さっそくグランマルシェ2026、京都会場のようすを紹介します!
文も写真も山盛りでお届けします!参考になれば嬉しいです。

グランマルシェ2026京都での情報です。最新情報はルピシア公式をご確認ください。

いざ、京都みやこめっせへ

今回のグランマルシェの会場は、京都市にあるみやこめっせ。地下鉄東山駅から徒歩8分です。

グランマルシェの案内を見つけ、東口から中へ。

予約時に届いたメールから「ご予約票」のバーコードをかざして入場!

グランマルシェ会場の中、賑わっている様子
活気がすごい!

入口横にあるお買い物バッグを取って、いざ出陣です。

私の入場は12時。すでに人がたくさんいました!

グランマルシェ限定の試飲カップ

紙コップ風デザインの試飲カップ
ルピシアのシンボル入りでかわいい

せっかくなので、グランマルシェ限定波佐見焼の試飲カップを購入(600円)。職人さんの手作りだそうです。
記念になりますし、香りや飲むときの感触が紙コップより良くて気に入りました!

会場内には水洗用のお水がいくつか設置されていますので、味の強いお茶を飲んだあとや帰宅時にも安心でした。

もちろん試飲用の紙コップもあるので、買わなくても楽しめますよ!

楽しむための超・重要ポイント

あとは自由に会場内を回る……のですが、

グランマルシェ攻略にあたって、とても重要なことがひとつ。

それは、「試飲カップに入れすぎない!」

試飲カップが小さめでつい普通に入れたくなりますが、グランマルシェには約100種の試飲があります。入れすぎるとあっという間にお腹がチャプチャプになってしまいます。

というか、一口ずつでも後半はそこそこお腹いっぱいになります。

試飲量の見本
だいたいこのくらい入れていました

「あのお茶もう少し飲みたいな」も気軽にできますし、後半に調整するのがいいと思います。

もちろん、飲む人の胃次第ですが……最初は「試飲カップに入れすぎない」をおすすめします!

また、紅茶は定期的に入れ替えてくださっているので、タイミングによってはけっこう熱いです。やけどにご注意

とりあえずぜんぶ飲む

京都会場の全体マップ
京都会場のマップ。広い!

私はグランマルシェでは「新しい出会い」を重視しているので、好みに関係なくすべて飲んで回っていきました。

ただ、遅めの入場時間だと売り切れが出てくる可能性もあります。
最初にマップを見て順番を決めておくなど、作戦を練るのもいいと思います。

本当にたくさんあるので、ここからはマップのブロックごとに簡単にご紹介していきますね。

紅茶などの飲み物エリア

大人気の入口付近

入口から左に沿って、「多彩なアールグレイ」、「クラシックティー」、「緑碧(ルーピー)茶園」。前2つは2026年からの新ブースです。

アールグレイはさすがの人気!飲み比べると違いがわかりやすくておもしろかったです。
クラシックティーの試飲は定番のダージリン、セイロン ディンブラ、祁門紅茶など。

緑碧茶園横では、焙烙(ほうろく)での火入れ実演も行われていました。実演時間が掲示されていたので、見たい方は先にチェックしておくのがおすすめです。

真ん中の大きなエリア

ブレンドやフレーバードの紅茶、デカフェ紅茶、緑茶、烏龍茶など。
やはりフレーバードティーの種類が多い!多彩な香りがあっておもしろいです。

ところどころに水も置いてあって、口の中をリセットすることもできます(が、私はお腹がいっぱいになりそうで飲みませんでした……)。

地域限定のお茶

各地域限定のお茶(一部通販あり)が集まっています。ハワイやオーストラリアのお茶も!
2026年1月にデザインが一斉リニューアルしたそうです。

試飲はありませんでしたが、サンプルで香りを確認できました。

ミルクに合うお茶や野菜茶など

ミルクティー、チャイ、野菜茶、麦茶、オルヅォのエリア。すぐ横にはコーヒーのブースも。

ミルクに合うお茶の試飲には、ミルクとお砂糖が入っていました。ハーブティーもあり、「これ、ミルクティーにしてもおいしいんだ!」という発見が楽しいです。

チャイコーナーにはオリジナルのマサラ(スパイス)、チャイ用のお砂糖も。お砂糖はグランマルシェ限定だそうです。

ノンカフェインドリンク

ティザンヌ(ハーブティー)、ルイボス、フルーツティーのノンカフェインエリア。
フルーツティーはドライフルーツにハーブ、スパイスなどをブレンドしたお茶のことです。
大好きなルイボスも含め、ノンカフェインだけでこんなに選択肢があるのか!と楽しく選ぶことができました。

お菓子、フードエリア

ルピシア ボンマルシェ

在庫過多や季節外の商品などをお得に購入できる、ルピシア ボンマルシェのコーナー。半額以上のものも!
国内外のお菓子や調味料がズラッと並んでいて、ここだけでもかなり見応えがあります。

スコーン、クッキーなど焼き菓子

こちらも大人気。スコーン1個240円、6個で1,200円です。私の見たときは13種類ありました。
クッキーはよりどり3個880円(1個なら310円)。それぞれまとめ買い用の袋に詰めてバッグに入れます。

ほかにもいろんな焼き菓子があり、紅茶で香りづけしたティーハニーなども売っていました。

お惣菜など

北海道・ニセコにあるレストラン、ヴィラ ルピシアのお惣菜コーナー。うどん、カレー、世界のお弁当などが並んでいました。

中でも味見させてもらった「ニセコのドレッシング」がとても気に入り、迷わずバッグへ!通販で購入できるそうなので、なくなったら追加したいと思います。

ブースには「冷凍商品5点以上お買い上げで保冷バッグ1個プレゼント」とあり、ルピシアデザインの保冷バッグがもらえるようでした。

茶器、雑貨類エリア

ミニチュア紅茶缶

筆者大好きミニチュア紅茶缶。普段は通販で購入できます。
完全に余談ですが、紅茶缶の中にミニ紅茶缶を並べるとさらにかわいくなって最高です。

横には人気商品ランキングのコーナーがあり、紅茶をはじめ、いろんな部門のランキングが掲示されていました。

お茶の道具箱

茶器などのコーナー。おなじみのルピシアハンディクーラー、急須、中国の蓋碗(がいわん)や、ティータイムの小物もあります。

また、近くにはグランマルシェ限定のお菓子缶、ドライフルーツやナッツ類、季節商品コーナーもありました。

軽食・休憩タイム

ヴィラ ルピシアの食事コーナー

会場内レストランのメニュー

グランマルシェ会場を一通り見て回り、14時くらいに食事タイム。ゆっくり見ていったので、すでに2時間経っていました……!

好きなものをトレーに乗せて支払い、席を探します。遅めの時間だったためか列も短く、少し探せば座れる感じでした。

味噌豚きんぴらサンド、ルーローハン、コーンコロッケ、ミルクアイスを購入。

アイス購入者は引換券をもらって、好きなタイミングでアイス交換場所に取りにいきます。急がず食事を食べられますし、並び直さなくていいのも嬉しいですね!

どれもおいしかったですが、特にコーンコロッケが好きでした。濃厚で、甘みの強いとうもろこしがたっぷり!
ニセコ産のコーンで、コーンスープで仕上げたベシャメルソースを使っているそうです。

焼き立てカヌレ

バニラカヌレ
サクモチでほんのりあたたかいです

カヌレはほうじ茶、抹茶、オルヅォ モカ、プレーンの4種類。
4種セット1,200円で、バラ買いもできます(1個350円)

こちらも並んで注文。タイミングによってはかなり並んでいるものの、買うだけなので待ち時間はそんなにありませんでした。

ちょうどほうじ茶カヌレが売り切れていましたが、「もうすぐ追加されます」とのことでした。目当てのカヌレがない場合も、スタッフさんに聞いてみるといいかもしれません。

ティースタンド アンド バー

ティージュレが購入できるスタンド。紅茶でできたジュレのベースを選び、好きなシロップをかけてアレンジできます。
基本はアールグレイかジャスミンティーで、ミルク入りやアルコール入りジュレもありました。

自宅で作るティージュレセットも売っていましたよ!

会計してプレゼントをもらおう

食事しながら作戦会議をし、いくつか追加してレジへ!

レジの様子
15時頃のレジ付近

レジに並ぶ前に、お買い物バッグの商品をトレイに移していきます。現金とキャッシュレスでレジが分かれていました。

合計金額が5,400円以上なら、レジで景品の紅茶をもらえます
会場によるかもしれませんが、京都会場では限定デザインのアールグレイでした!

合計金額が10,800円を超えていたので、そのまますぐ横にある景品交換所へ。

景品プレゼント条件

購入金額に応じた景品の条件

プレゼントの条件が少し難しかったのでまとめてみました。

5,400円以上:
限定デザインのお茶 1袋

10,800円以上:
お茶 2袋(レジで1袋+交換所で1袋)、
Aオリジナル雑貨 または Bオリジナル書籍 のどちらか

16,200円以上:
お茶 2袋、
A または B のどちらか、
オリジナルトートバッグ

21,600円以上:
お茶2袋、
A と Bの両方
オリジナルトートバッグ

足りなかった!という場合でも、レジのあとも買い物に戻れますので、追加購入すればレシートを合算してもらえます。

私は16,200円購入プレゼントのお茶2つ+Bのオリジナル書籍+トートバッグをいただきました。交換所でもらったお茶はメルシーミルフォア。

京都会場ではAの雑貨はクリアファイルでした。こちらも変更があるかもしれませんので、気になる方は交換所で尋ねるのが確実です。

なお、交換所の横にルピシア会員登録ブースもありました。
ルピシア会員には、累計購入金額に応じたサービスがあります。グランマルシェでの購入も累計金額に入りますので、会員でない方はレジ前に登録を検討しておきましょう!
(最新情報はルピシア公式をご覧ください)

中で食べる食事やカヌレ、試飲カップは加算対象外です。

出口には、ルピシアのシンボル「らくだと王子」を再現できるフォトスポットがありました。

グランマルシェのフォトスポット
会場には王子の誕生秘話も

ポイントまとめ

グランマルシェ攻略のポイントをまとめます。

  • 試飲カップに入れすぎない
    無理なくおいしく飲みましょう!
  • 売り切れに注意
    かなり数があるように見えましたが、15時頃には売り切れも出ていました。
    予算や置き場所と相談しつつ、ぜひ後悔のないように入れていってください。
  • できれば計算しておくと楽
    商品に値段がついていないため、あとから確認するのはけっこう大変です。
    購入金額でのプレゼントを狙う方は、最初から計算していくか、値段を写真に撮っておくと会計が1回で済みます。
    ただ、合算できるので「買ってから考える」でも大丈夫です!
  • トイレの場所とバッグ置き場を確認
    京都会場ではトイレが会場外にあったので、出口付近に「お買い物バッグ置き場」がありました。
    トイレに行くときはそこにバッグを置いて外へ行き、再入場すれば大丈夫です。

トイレ位置などによると思いますので、詳しいことは会場でご確認ください!

グランマルシェで新たな出会いを

グランマルシェ購入品
そして冒頭の購入品です

駆け足でグランマルシェを紹介してみました。
私は「試飲でいろんなお茶に出会えるのが楽しい!」と感じていますが、生演奏、実演コーナー、お茶の入れ方やランキングの掲示など盛りだくさんなので、見て回るだけでも楽しめると思います。
それに、グランマルシェはお茶好きの方々が楽しそうにしているのも最高なんです!

ちなみに私の今回の出会いは、限定の茎茶とハニーレモネードでした。おすすめです。

ぜひみなさんも、「お茶の祭典」グランマルシェを楽しんできてくださいね!

みやこめっせの公式キャラクター「ことまる」
みやこめっせの「ことまる」に見送られて帰りました

2026年 ルピシア グランマルシェ公式ページ